理1・市村光五郎1・25

金光様のお話に、
「金乃神のお祓が、ちと違うぞ。大晦日に借銭を払うてしまうがよし。これが金乃神のお祓ぞ」
と巳の年に理解あり候。
(2)「なんぼう金神に信心しても、借銭をこしらえては腹をいためるぞ。そこで、信心は腹からといおうがな。腹を痛めるは不信心なり。それで、金光が教えてやるぞ。『心はすなわち神と神とのもとのあるじたり。わが魂をいたましむることなかれ』ということがあろうがな」
とお話しあり。(3)また、
「金神をまつっても、その身の魂をいためては、信心にならず」

  1. 理3・内伝・13

  2. 理3・内伝・12

  3. 理3・内伝・11

  4. 理3・内伝・10

  5. 理3・内伝・9

  1. ご伝記 金光大神(昭和28年刊行版)

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