理1・市村光五郎1・33

金光様のお話に、
「氏子らの腹帯、間違いがあるぞ。また後ろはち巻き、間違いがあるぞ。神功皇后様は、戦の時、後ろはち巻き、腹帯をし。下シモ、氏子らは、妊娠になると腹帯をする。間違いがある。喜び(出産)すると後ろはち巻きをし、休むのに力を入れておるぞ」
と理解あり。
(2)「これからは団子汁におよばず。あり合わせの物をいただいて、『金神様、無人にござるで、さしつかえのなきように』と御くり合わせを一心に頼んで、くどの前を働くがよし」
と金光様のお下げなり。
(3)「臆病と疑いを去る、肝要なり」
と理解あり。(4)また、
「言うことを聞かぬと、おかげは知れぬぞ。家内や子供によく言うて聞かすがよし」
と理解あり。

  1. 理3・内伝・13

  2. 理3・内伝・12

  3. 理3・内伝・11

  4. 理3・内伝・10

  5. 理3・内伝・9

  1. ご伝記 金光大神(昭和28年刊行版)

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