理1・市村光五郎1・42

生きた神様のお話に、
「門あっても締まりなし。にわの口(土間の入り口)に締まりなし。表口に締まりなし。締まりすれば便利が悪い。人が来て起こせば、あけてやらねばならず。そこで人がみな、『大谷は締まりがない』と言うておるのぞ。締まりがあっても賊は入るなり。夜休む時は天地金乃神を一心に、『賊難火難をしのがしてくだされ』と言うて休むがよし。夜のおかげは、守りてあっても氏子には知れぬぞ」

  1. 理3・内伝・13

  2. 理3・内伝・12

  3. 理3・内伝・11

  4. 理3・内伝・10

  5. 理3・内伝・9

  1. ご伝記 金光大神(昭和28年刊行版)

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