理1・市村光五郎2・21

「みな、月々に天照大神の講をするといえども、氏子、信心が信心にならず。(2)昔、天照大神宮ができたる時は、まだ社少なき時、遠方なるによって、氏子寄り集まり講を取り立て、金を出し合い代参を立て。これが真の信心なり。(3)今は食い飲みが長じ、おごりとなり、難心ナンジン(難儀な信心)」
とお下げくだされ。
(4)「おごりを捨てて真に立ち返り、以後もみなみな立ち返らん」
と金神様巳の年を説得くだされ。

  1. 理3・内伝・13

  2. 理3・内伝・12

  3. 理3・内伝・11

  4. 理3・内伝・10

  5. 理3・内伝・9

  1. ご伝記 金光大神(昭和28年刊行版)

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