理1・市村光五郎2・37

女、喜び(出産)をいたしても、これからは、「金神様、無人にござるでおかげをくだされ」と言うて頼み、女、すぐにその子を産湯にいれても苦しからず。くどの前も苦しからず、もたれ物もせぬがよし。(2)団子汁に限らず、何でもでき合いの物をいただいて食べれば、あたらず。いかにも、明き腹、根をつけること肝要なり。油強い物苦しからず。(3)夜休むには、もたれ物せぬがよし。これまでは、女の体責めていためておる。これからは、金神が、女、安産を授け、安心をいたせよ。信心。

  1. 理3・内伝・13

  2. 理3・内伝・12

  3. 理3・内伝・11

  4. 理3・内伝・10

  5. 理3・内伝・9

  1. ご伝記 金光大神(昭和28年刊行版)

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