理1・市村光五郎2・74

金光様、巳の年に、
「きょうとい(恐ろしい)ということを放れい。天地金乃神のおかげがあるぞ。なんぼう拝んでも、お祓をあげても、ただ拝み信心ぎり。おかげがなし。今は拝まんでもよし」
金神様より金光様に、話をいたしておればよしとのこと。
(2)「巳の年も心得のこと。今は神様を拝むことは無用。だれが何を言うても、私は話をしておると言えば苦しからず。拝むは神官ぎり。ほかほかはみな、さしとめとなり。以後は時々を守るべし」

  1. 理3・内伝・13

  2. 理3・内伝・12

  3. 理3・内伝・11

  4. 理3・内伝・10

  5. 理3・内伝・9

  1. ご伝記 金光大神(昭和28年刊行版)

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