理1・市村光五郎2・75

金光様お話しあるは、
「金神様を一心に拝み、おかげをいただき、金光はもとは夜昼の勤めをいたしており。(2)中古(途中)より、金神様、金光に、『人間は生身のこと、夜昼は続かんぞ。夜は寝るものにしてある。寝さえすればよし。もうこれからは、昼だけ勤めておればよい』とお下げあり」
それに従われ、昼だけのお勤めと相成り。この心を巳の年に、またお伝えくだされ候。(3)巳の年も右のことを恐れ入り、相守らずば金光様の心にかなわず。金光様の心にかなわずば、金神様へ同じこと。

..市村光五郎の伝え三

  1. 理3・内伝・13

  2. 理3・内伝・12

  3. 理3・内伝・11

  4. 理3・内伝・10

  5. 理3・内伝・9

  1. ご伝記 金光大神(昭和28年刊行版)

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