理1・市村光五郎3・3

干支は十二の干支なり。中古(途中)より間に一筋ずつ入れ、二十四の割りとなり。暦を見て、氏子、逃げ逃げ普請をいたしておる。逃げても逃げ得られず。(2)また、家相、時普請(家相や日の吉凶を見ての建築)は、暦より引き出したるもの。時普請は縄の結い節ほど違うても当たりがつく。
(3)「日金神、月金神、時金神、歳破、歳殺、七殺金神、豹尾、金神、嫁取らず」というてあるなれども、めいめいご方角を指して神酒を供え、一心に信心して頼めば、お許しあり。(4)お許しがあるからは、日々ご恩忘れずば当たりなし。

  1. 理3・内伝・13

  2. 理3・内伝・12

  3. 理3・内伝・11

  4. 理3・内伝・10

  5. 理3・内伝・9

  1. ご伝記 金光大神(昭和28年刊行版)

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