理1・市村光五郎3・42

「今年は早稲がよいか中手がよいか晩稲がよいかと言うて、いろいろのことをたずねに来ても、金光は指図はいたさず。指図をしても、信心なければおかげはなし。おかげがなければ神を恨むぞ。そこで指図をいたさず。指図をせねば心配がなし。その年のまん(運)その時のまんと言うておけばよし。(2)それでも、金神に氏子一心に信心をして、お札でもいただくというぐらいの心の者には、金光が何か言うて聞かす」
とのお言葉あり。心なり。

  1. 理3・内伝・13

  2. 理3・内伝・12

  3. 理3・内伝・11

  4. 理3・内伝・10

  5. 理3・内伝・9

  1. ご伝記 金光大神(昭和28年刊行版)

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