理1・近藤藤守・78

神様に仕える者を神の守モりと言いましょうがな。神様は子供のようなもので、その守りを喜ばせれば背中の子供は喜びます。守りの頭をたたいて守りを泣かせれば、背中の子供もともに泣くからのう。(2)守りが喜べば神もともに喜び、守りが泣けば神もともに泣くからのう。神のおぼしめしにかなうよう、氏子もおかげを落とさぬように信心しますのじゃ。

  1. 理3・内伝・13

  2. 理3・内伝・12

  3. 理3・内伝・11

  4. 理3・内伝・10

  5. 理3・内伝・9

  1. ご伝記 金光大神(昭和28年刊行版)

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