理1・斎藤宗次郎・18

金光様のご理解に、
「金乃大神様へご信心いたすなれば、大厄は小厄におまつりかえ、また、小厄はお払い取りを御願いあげよ。
(2)物にたとえれば、たらいにいっぱいためた水を屋根棟からぞろぞろとうつしてみよ。これが小厄の引別ヒキベツ(例え)ぞ。それをどうとうつせば、大厄の引別なり。ご信心して、大厄は小厄に、たらいの水をうつしてしまえば、これまでのご無礼はお払い取りくださる。後は、まことに繁栄をいただくなり」
とあり。

  1. 理3・内伝・13

  2. 理3・内伝・12

  3. 理3・内伝・11

  4. 理3・内伝・10

  5. 理3・内伝・9

  1. ご伝記 金光大神(昭和28年刊行版)

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