理1・斎藤宗次郎・25

金光様のご理解に、
「氏子が子供多いのを間引くのに、同じ間引くなら金乃大神様に間引いてもらえよ。氏子が綿を間引くも同じこと。まことによい綿を残して、悪い綿を抜いて捨てる道理なり。子供を金乃大神様に間引いてもらうと、まことにできのよい子をお残しくださるなり。(2)それを、氏子が子供を間引くのは、目をつぶりて綿を間引くも同じことぞや。万事、天地にすがるべし、すがるべし」
とあり。

  1. 理3・内伝・13

  2. 理3・内伝・12

  3. 理3・内伝・11

  4. 理3・内伝・10

  5. 理3・内伝・9

  1. ご伝記 金光大神(昭和28年刊行版)

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