理1・島村八太郎・17

お祓は神に奉るものではない。自分の戒めのために書いた物。一度読んでも、それをわきまえれば、年中言い通した者よりましじゃ。(2)何百度あげても、神がお受けくださらねば、言うたお祓は消えてゆく。消えてゆけば相損になって、時間を費やせば家業はできず、家が貧乏になって、人にそしられ笑われて、神様のごひれいを汚すことになるぞ。

  1. 理3・内伝・13

  2. 理3・内伝・12

  3. 理3・内伝・11

  4. 理3・内伝・10

  5. 理3・内伝・9

  1. ご伝記 金光大神(昭和28年刊行版)

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