理1・徳永健次・3

あの日乃大神様のことを、今は事がよう開けましたのう、機械ということになりました。機械にもせよ、よい機械でありますのう。この機械に明かりを見せてもらい、世話になれば、礼を言わねばなりません。赤い物を見れば緋と言います。ひぢりめんじゃの、ひもうせんじゃのと言いますが、暗い所で振り回しても明かりは採れません。(2)あの天照皇大神というは日本の神様であります。天子様のご祖先であります。この神(天地金乃神)様は日本ばかりの神様ではありません。三千世界を御つかさどりなされます神様であります。

  1. 理3・内伝・13

  2. 理3・内伝・12

  3. 理3・内伝・11

  4. 理3・内伝・10

  5. 理3・内伝・9

  1. ご伝記 金光大神(昭和28年刊行版)

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