理1・徳永健次・8

同郡平生村ヒラオムラ、礒部藤太郎と申す者、その際参り合わしており、同人が、「私方におきまして四代ほど前に桜荒神という神をまつったものでありますが、これは何をまつったものでござりましょうか」と申しあげたならば、
教祖「それは何でもよし。桜荒神とあれば、桜荒神でよいのではありませんか」
(2)礒部「その桜荒神社へ天地金乃神と、ほかに三神と合わして五社とまつりましては、どうでござりましょうか」
教祖「その桜荒神社とある神様へ、この神様をご一所にまつると、この神様は神様の中でも天子様どころじゃによって、前にまつってある神様がおられぬようになります。お互いの家にでも、天子様がおいでになりましたならば、お互いはおられません。ほかほかへ出て行かねばなりません。この神様は別におまつりなされる方がよろしい」

  1. 理3・内伝・13

  2. 理3・内伝・12

  3. 理3・内伝・11

  4. 理3・内伝・10

  5. 理3・内伝・9

  1. ご伝記 金光大神(昭和28年刊行版)

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