理1・鳩谷古市・5

これは余の者から承りしことに候えども、
「人に一つたたかれたれば、お前は手が痛うはなかったかえと申して堪忍しておけば、二つとたたかれることなく、けんかすることなし。堪忍、こらえること第一なり」
(2)信心すれば、ここまでこらえねばならぬものなりと思い候。実の信心は、恐れながらむつかしきものと思い候。口で申せばみやすきものにて候。なれど、実はむつかしきものなり。

..藤本仁吉の伝え

  1. 理3・内伝・13

  2. 理3・内伝・12

  3. 理3・内伝・11

  4. 理3・内伝・10

  5. 理3・内伝・9

  1. ご伝記 金光大神(昭和28年刊行版)

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