理1・山本定次郎・4

お前は百姓なら牛を飼うておられよう。牛は人間とは違い、寒い時でも寒い用意もせず、毛があるだけで、冬の寒中、かぜもせず。なにほど寒い時、子を産んでも、かぜもせず。これは飼うておる人間の力におよばん。鶏も山の鳥類、獣も、同様である。みな、天地の神様がお守りくださるのであることを悟るが人間である。

  1. 理3・内伝・13

  2. 理3・内伝・12

  3. 理3・内伝・11

  4. 理3・内伝・10

  5. 理3・内伝・9

  1. ご伝記 金光大神(昭和28年刊行版)

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