理1・山本定次郎・14

盗人その他、悪いことをする者には、上のカミノ役人からそれぞれの罰をつけて、正直な者に安心さしてくださるようなもので、天地の親神様を敬い、一心に信心しておれば、目に見えん障りと思うことは取り払うてくださろうではないか。(2)神様へ氏子がすがるのに、お見捨てにはなるまいではないか。わが子が難儀な時に、親へ正直な頼みをするのに、見捨てはすまい。神様も親も同じことぞよう。一心に信心しなさい。

  1. 理3・内伝・13

  2. 理3・内伝・12

  3. 理3・内伝・11

  4. 理3・内伝・10

  5. 理3・内伝・9

  1. ご伝記 金光大神(昭和28年刊行版)

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