理1・山本定次郎・19

夫婦は他人の寄り合いである。仲よくすれば一代安心に暮らされる。夫婦げんかをしても、後から心が折り合う時よく考えてみると、わけがわかる。この事柄を自分でわかるということは、天地の神様よりお与えくだされた御霊が、体の司だからである。
(2)まめなとも信心の油断をすなというのは、体はまめでも心の煩いがありては、まことに困ることで、心配がだんだんと重なる。この災難のできぬうちに神様を頼み、信心して取り払うてもらいなさい。

  1. 理3・内伝・13

  2. 理3・内伝・12

  3. 理3・内伝・11

  4. 理3・内伝・10

  5. 理3・内伝・9

  1. ご伝記 金光大神(昭和28年刊行版)

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