理1・山本定次郎・42

人間、日々の食べ物で血ができ、身体丈夫になります。夜寝た間に血が巡りますから、肥えられます。達者でも、病人の介抱して、二夜三夜寝ぬと、やせが顔に知れる。自分のことを一々心がけておれ、(2)見舞いというても、病人ばかりではない。介抱人にまで親切の心がけを深くいたしおけば、人がまた、自分の身に難のある時、親切にしてくだされます。
(3)病苦災難のために人に助けられるようではなりません。人を助けるような神徳を受けて、人を助けるばかりの心になろうと思うて信心するが一番よろしいわい。

  1. 理3・内伝・13

  2. 理3・内伝・12

  3. 理3・内伝・11

  4. 理3・内伝・10

  5. 理3・内伝・9

  1. ご伝記 金光大神(昭和28年刊行版)

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