理1・山本定次郎・46

お前は百姓なれば、山、野、あぜに草刈りに行き、手を切りたる時、だれでもよもぎをもみてつけるが、その時、神様に頼んでつけることにしなさい。草、いっさいの物は、天地の神様のおかげで、春から夏の間、芽立つのである。(2)これからは、血どめにする物なき時は土をつけて、血のとまるよう一心に頼み、天地の親神のおかげを直に受けなさい。

  1. 理3・内伝・13

  2. 理3・内伝・12

  3. 理3・内伝・11

  4. 理3・内伝・10

  5. 理3・内伝・9

  1. ご伝記 金光大神(昭和28年刊行版)

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