理2・市村光五郎・2

天地金乃神と礼拝しても、その次には、残らずの金神様とあがめまつって礼拝しなければならない。みな様と申してもよい。(2)伊邪那岐、伊邪那美命も人間、天照大神も人間であり、その続きの天子様も人間であろう。宗忠の神(黒住教祖)も同じことである。神とはいうけれども、みな、天地の神から人体を受けておられるのである。天地の調えた五穀をいただかれねば命がもつまい。(3)そうしてみれば、やはりみな、天が父、地が母であって、天地金乃神は一段上の神、神たる中の神であろう。

  1. 理3・内伝・13

  2. 理3・内伝・12

  3. 理3・内伝・11

  4. 理3・内伝・10

  5. 理3・内伝・9

  1. ご伝記 金光大神(昭和28年刊行版)

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