理2・柏原とく・5

氏子らは、生きている時だけ天地金乃神様のお世話になるように思っているが、死んでもお世話にならねばならぬ。魂は天地の神様からお下げくださった身であるから、天からお暇が出たら、また天地の神様のおひざもとに納まって、お世話にならねばならぬものである。体は土から生じたものである。土に納まってお世話にならねばならぬものである。

  1. 理3・内伝・13

  2. 理3・内伝・12

  3. 理3・内伝・11

  4. 理3・内伝・10

  5. 理3・内伝・9

  1. ご伝記 金光大神(昭和28年刊行版)

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