理2・柏原とく・9

明治十一年、金五円を持って金光様のもとに参拝し、「金光様、あなたははじめてご普請ができますとか。これは笹につけて振るばかり(小額)の金ですが、お供えいたします」と申したら、金光様は喜ばれて、
「この金は真心である。神はすみやかに受け取る」
と仰せられた。

  1. 理3・内伝・13

  2. 理3・内伝・12

  3. 理3・内伝・11

  4. 理3・内伝・10

  5. 理3・内伝・9

  1. ご伝記 金光大神(昭和28年刊行版)

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