理2・柏原とく・11

ある時、中庄辺りの名物である西条柿の熟柿を金光様にいただいてもらおうと思って持って行き、お供えをした。翌月お参りした時、やはり、その熟柿が神前に供えられており、ご裁伝で、
「戌の年の氏子(柏原とく)、真心から供えた物はこのとおりである。いつまでたっても、色も味も変わらない」
と仰せられた。

..片岡馬吉の伝え

  1. 理3・内伝・13

  2. 理3・内伝・12

  3. 理3・内伝・11

  4. 理3・内伝・10

  5. 理3・内伝・9

  1. ご伝記 金光大神(昭和28年刊行版)

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