理2・片岡次郎四郎・2

はじめて参拝した時、金光様は、
「これまでは金神といえば、恐ろしい神様、お叱りになる神様とばかり人は思っているが、神信心をすれば、けっして罰を当てる神様ではない。氏子が頼む願うということなら、どのようなことでも聞き届けて、おかげを授けてくださる神様である。
(2)どうぞ神信心して、世間の手本、鑑になるようなおかげを受けてくれ。才崎の方でもありがたいおかげをいただき、お伺いがかなうようになる」
と仰せられた。

  1. 理3・内伝・13

  2. 理3・内伝・12

  3. 理3・内伝・11

  4. 理3・内伝・10

  5. 理3・内伝・9

  1. ご伝記 金光大神(昭和28年刊行版)

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