理2・国枝三五郎・5

信心していても、おかげが遅い、まだかまだかと思ってうろたえて、真の心が大事であるということを知らない。神様にお頼みして、一週間たっても治らなければ、まだ治らない、おかげはないと言って神を恨む。(2)三年、五年、医者にかかり薬をのんで、まだ治らなくても、医者には不足は言わず、また頼みすがっていく。神様はお気の毒なものである。

  1. 理3・内伝・13

  2. 理3・内伝・12

  3. 理3・内伝・11

  4. 理3・内伝・10

  5. 理3・内伝・9

  1. ご伝記 金光大神(昭和28年刊行版)

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