庭瀬の藩士が参って、「日天四 月天四とあるが、四が違いはしませんか」と伺ったところ、
「金光大神の道を信心していて、あれを、日天よっつ、月天よっつと言う者はない。一二三四ということは、だれでもよく知っているから、人が忘れないために四と書いてある」
と仰せられた。
庭瀬の藩士が参って、「日天四 月天四とあるが、四が違いはしませんか」と伺ったところ、
「金光大神の道を信心していて、あれを、日天よっつ、月天よっつと言う者はない。一二三四ということは、だれでもよく知っているから、人が忘れないために四と書いてある」
と仰せられた。