理2・伍賀慶春・10

金光大神の道が盛んになって、信心していると、酒で病が治るということがある。
(2)備中足守の辺りに酒毒にかかった者があったが、「一日に一合ずつ神様へ酒を供え、晩にはそれをいただいておかげを受けよ。三十日ぶりには全快する」と言っておいたら、そのとおりにおかげを受けた。酒の毒が酒で治る。これが金光大神の教えである。
(3)まあ、信心せよ。先になれば酒に税がかかるようになるが、お神酒はやめはしないであろう。税が高いから酒が飲めないようになったと、みなが言うであろうが、それでも酒はやめないから、酒でおかげを受けるようにせよ。

  1. 理3・内伝・13

  2. 理3・内伝・12

  3. 理3・内伝・11

  4. 理3・内伝・10

  5. 理3・内伝・9

  1. ご伝記 金光大神(昭和28年刊行版)

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