理2・伍賀慶春・20

備中のある人に対し、
「みな分家をすると、うちには仏様がないと十人のうち九人までが言うが、それは大きな間違いである。人にはみな先祖というものがある。押し入れのはしにでも、先祖様と言ってまつらなければならない。(2)先祖をまつらずにいると、夫婦の間の子供が死んで新仏ができる。その方の家にも、新仏ができたであろう。先祖をまつっておりさえすれば、こういうことにはならなかったのに」
と仰せられ、その者が恐れ入っていたことがあった。

  1. 理3・内伝・13

  2. 理3・内伝・12

  3. 理3・内伝・11

  4. 理3・内伝・10

  5. 理3・内伝・9

  1. ご伝記 金光大神(昭和28年刊行版)

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