理2・小林財三郎・2

「黒崎の者が熱病を病んで大患であったのを、おかげで全快し、お礼参りをすまして、やれやれ、お礼参りをしてくつろぎましたと言って帰ったが、帰るとまた患いだして、今度は裸で三人も参って来た。(2)その時に、『どうぞ、今度はくつろいだと言わないようにせよ。神のやっかいになって、くつろいだと言わないように』と言っておいたが、三人の者が途中まで帰ったら、人が、死んだとの知らせを持って来ていたそうである」
とお話しくださった。

  1. 理3・内伝・13

  2. 理3・内伝・12

  3. 理3・内伝・11

  4. 理3・内伝・10

  5. 理3・内伝・9

  1. ご伝記 金光大神(昭和28年刊行版)

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