理2・小林財三郎・5

みな、金神様を拝むと言って昼でも明かりをつけるが、神には明かりはいらない。氏子、神は宮の内へ入りはしない。(2)このお剣先(ご神米)をあげるから、膳の上でまつってもかまわない。ただ、白紙であるからなあ。神は氏子の手間は取らないのであるから、もう、ここへ参って来るにはおよばない。

  1. 理3・内伝・13

  2. 理3・内伝・12

  3. 理3・内伝・11

  4. 理3・内伝・10

  5. 理3・内伝・9

  1. ご伝記 金光大神(昭和28年刊行版)

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