旧暦九月二十二日を祭りとしたことについて、金光様は、
「金神が、今までは障りの神とされていたが、これからは福の神ということになる。それだけでは、まだ狭い。こうしておけば、日本休みということになって都合がよい」
と言われたことがあった。(2)それから後、この日が天長節と定まって、役人がそのことを知らせて来た。
旧暦九月二十二日を祭りとしたことについて、金光様は、
「金神が、今までは障りの神とされていたが、これからは福の神ということになる。それだけでは、まだ狭い。こうしておけば、日本休みということになって都合がよい」
と言われたことがあった。(2)それから後、この日が天長節と定まって、役人がそのことを知らせて来た。