理2・金光萩雄・10

表向きは金神社であったが、日天四 月天四 丑寅鬼門金乃神大明神などと申しておられた。庭瀬藩主板倉摂津守から弓場という家臣を使いとして、「神号のことで恐れ入りますが、日天四 月天四の四を子としてくださればよろしいように思いますが」と言って来た。(2)金光様は、
「いや、字を変えておかげが立つのではない。四は死に通い、悪いように思うかも知れないが、始終幸せともいうて、これでよいのである。注連縄のしで(垂らす紙)も、すべて四にせよ」
と仰せられた。

  1. 理3・内伝・13

  2. 理3・内伝・12

  3. 理3・内伝・11

  4. 理3・内伝・10

  5. 理3・内伝・9

  1. ご伝記 金光大神(昭和28年刊行版)

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