金光様のお考えでは、金乃神とは金神のことである。天地の神というのも、天は日天四 月天四、地は金神のことである。(2)ご在世中、ご神名についてかれこれ言った者があるが、
「神名はどうでも、おかげは一心にあるのであるから、まあ、わが一代はこのままでよい。また、お前たちの代になったら、何とでもよいようにするがよい。学問からはどうなっても、神様からの名はこうである」
と仰せられて、天地金乃神とお示しになった。
金光様のお考えでは、金乃神とは金神のことである。天地の神というのも、天は日天四 月天四、地は金神のことである。(2)ご在世中、ご神名についてかれこれ言った者があるが、
「神名はどうでも、おかげは一心にあるのであるから、まあ、わが一代はこのままでよい。また、お前たちの代になったら、何とでもよいようにするがよい。学問からはどうなっても、神様からの名はこうである」
と仰せられて、天地金乃神とお示しになった。