理2・金光萩雄・12

金光様は、晩年には、ご祈念の時、お祓も心経も特別にはあげられなかった。ご祈念は、めぐり、ご無礼のお断りから、信者の身の上の願い事から、上のことも下のこともいっさいのことを、くり返しくり返しお申しあげになった。(2)それで、常に、
「お願い事を申しあげるのがご祈念である」
と仰せられていた。

  1. 理3・内伝・13

  2. 理3・内伝・12

  3. 理3・内伝・11

  4. 理3・内伝・10

  5. 理3・内伝・9

  1. ご伝記 金光大神(昭和28年刊行版)

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