金光様は、晩年には、ご祈念の時、お祓も心経も特別にはあげられなかった。ご祈念は、めぐり、ご無礼のお断りから、信者の身の上の願い事から、上のことも下のこともいっさいのことを、くり返しくり返しお申しあげになった。(2)それで、常に、
「お願い事を申しあげるのがご祈念である」
と仰せられていた。
金光様は、晩年には、ご祈念の時、お祓も心経も特別にはあげられなかった。ご祈念は、めぐり、ご無礼のお断りから、信者の身の上の願い事から、上のことも下のこともいっさいのことを、くり返しくり返しお申しあげになった。(2)それで、常に、
「お願い事を申しあげるのがご祈念である」
と仰せられていた。