理2・金光萩雄・21

明治十六年、お隠れの年の一月十六日、
「今日は、金光という名について話して聞かそう。金光とは、金光るということである。金は金乃神の金、光は天つ日の光である。天つ日の光があれば明るい。世界中へ金乃神の光を光らせておかげを受けさせるということである」
と言われて、
(2)「これは歌でも何でもないが、神が教えられたままを聞かす。
金光の真の道は明らけき天に貫き幾世久しき」
と示された。

..近藤ツルの伝え

  1. 理3・内伝・13

  2. 理3・内伝・12

  3. 理3・内伝・11

  4. 理3・内伝・10

  5. 理3・内伝・9

  1. ご伝記 金光大神(昭和28年刊行版)

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