理2・近藤藤守・15

金光様は広前の床の棚の上に、ごく粗末な小さなお社を安置しておられた。(2)私はもったいなく思い、「あまりにお社がお粗末なようですが」と思うままを申しあげると、
「天地金乃神が社に入られたら、この世は暗闇になる。神の社は、この天と地とが社である。金光の家なら、これでたくさんである」
とのお言葉が下がった。

  1. 理3・内伝・13

  2. 理3・内伝・12

  3. 理3・内伝・11

  4. 理3・内伝・10

  5. 理3・内伝・9

  1. ご伝記 金光大神(昭和28年刊行版)

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