理2・近藤藤守・33

米は、打撒、こめ、よね、としか言い方はないが、それは、神前に打ちまかれるから打撒と言う。また、これを食べて成人するので、子の芽である。そして、人ができて世を作るので、世の根とも言う。この世の根を食べても治らない病気が、草の葉や木の根を食べて治るということはあるまい。

  1. 理3・内伝・13

  2. 理3・内伝・12

  3. 理3・内伝・11

  4. 理3・内伝・10

  5. 理3・内伝・9

  1. ご伝記 金光大神(昭和28年刊行版)

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