三つのご膳(ご神飯)は、日乃大神と月乃大神と金乃神とに供えるということを、人から聞いたので、金光様にお伺いしたら、
「それでもよいが、一つは天、一つは地、もう一つは天地の間に供えるのである。それは、信心する者みんなの先祖先祖からの御霊に、神が分け与えてくださるのである。一心に信心する者が神に供えた物は、神から先祖に分け与えてくださる。ありがたいことではないか」
と仰せられた。
三つのご膳(ご神飯)は、日乃大神と月乃大神と金乃神とに供えるということを、人から聞いたので、金光様にお伺いしたら、
「それでもよいが、一つは天、一つは地、もう一つは天地の間に供えるのである。それは、信心する者みんなの先祖先祖からの御霊に、神が分け与えてくださるのである。一心に信心する者が神に供えた物は、神から先祖に分け与えてくださる。ありがたいことではないか」
と仰せられた。