理2・斎藤重右衛門・5

文久元年九月二十五日に参拝したところ、神様が、
「笠岡の氏子(斎藤重右衛門)は、何から何までよく行き届く氏子である。神がいたわってやればやるほど行き届く。神も頼りに思う。神の片腕である。あまたの氏子が参って来るが、その方ほどの者は、まだ参詣したことがない。今日から下葉の氏子を許すから、神の取次をして氏子を助け、神を取り立ててくれ」
と仰せられた。

  1. 理3・内伝・13

  2. 理3・内伝・12

  3. 理3・内伝・11

  4. 理3・内伝・10

  5. 理3・内伝・9

  1. ご伝記 金光大神(昭和28年刊行版)

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