文久元年九月二十五日に参拝したところ、神様が、
「笠岡の氏子(斎藤重右衛門)は、何から何までよく行き届く氏子である。神がいたわってやればやるほど行き届く。神も頼りに思う。神の片腕である。あまたの氏子が参って来るが、その方ほどの者は、まだ参詣したことがない。今日から下葉の氏子を許すから、神の取次をして氏子を助け、神を取り立ててくれ」
と仰せられた。
文久元年九月二十五日に参拝したところ、神様が、
「笠岡の氏子(斎藤重右衛門)は、何から何までよく行き届く氏子である。神がいたわってやればやるほど行き届く。神も頼りに思う。神の片腕である。あまたの氏子が参って来るが、その方ほどの者は、まだ参詣したことがない。今日から下葉の氏子を許すから、神の取次をして氏子を助け、神を取り立ててくれ」
と仰せられた。