理2・斎藤重右衛門・6

文久二年五月六日、節句の翌日に、たくさんの供え物を持ち、大勢の人を引き連れてお礼参りをした時、神様が、
「神も見こみが違った。神の片腕と思ったが、神の両腕である。きっと、神の頼りになる。日本国中に、三人と言いたいが、二人もめったにできまい。その方によって神も取り立ててもらう。神も恩があるが、此方の守りは笠岡を後ろにしては寝られない。大きな恩がある。此方の守りと笠岡とは、神の左右両脇立ちである。将来は、上三十三か国は此方、下三十三か国は笠岡と言う」
と仰せられた。

..斎藤松代の伝え

  1. 理3・内伝・13

  2. 理3・内伝・12

  3. 理3・内伝・11

  4. 理3・内伝・10

  5. 理3・内伝・9

  1. ご伝記 金光大神(昭和28年刊行版)

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