理2・坂根利三郎・2

その方は金を持って自由に暮らすことはできないのであるから、むやみに金をもうけて蓄えようと我欲を起こし、もだえ苦しんでも、そのかいがない。(2)欲を放して信心させていただき、信心をもととして商売もさせていただくがよい。その方は生涯、着るのに不自由したり食べるのに難儀したりすることはない。その代わりに金は持てない。

  1. 理3・内伝・13

  2. 理3・内伝・12

  3. 理3・内伝・11

  4. 理3・内伝・10

  5. 理3・内伝・9

  1. ご伝記 金光大神(昭和28年刊行版)

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