はじめて参拝した時、金光様は、
「神には遠い近いはないから、一心に信心すれば、どこにいてもおかげが受けられる。(2)知らず知らずにご地内にご無礼ができるから、神様にお断りを申すがよい。道で小用でもしなければならない時は、お断りしてするようにせよ」
とみ教えくださった。(3)その時、また、
「病気にでもなると、だれでも人には話すが神様に申しあげるということはしない。人には言わなくても神様に申しあげてお願いすれば、おかげが受けられる。拝み方は知らなくても、忘れないよう一心にすがればおかげをくださる」
とみ教えくださった。