母(平野登美)の病気がだんだんとよくなっていたのに、また悪くなり、お参りすると、金光様は、
「草の種でも、残っていると芽が出てくるが、出れば取るというようにしていると根が切れる。病気でも、発作が起こる間の延びるのは、だんだんとよくなっているのである。信心をやめてはいけない」
と仰せくださった。
母(平野登美)の病気がだんだんとよくなっていたのに、また悪くなり、お参りすると、金光様は、
「草の種でも、残っていると芽が出てくるが、出れば取るというようにしていると根が切れる。病気でも、発作が起こる間の延びるのは、だんだんとよくなっているのである。信心をやめてはいけない」
と仰せくださった。