理2・佐藤範雄・11

金光様は常に、
「慢心は神様がお嫌いになる」
と教えられ、(2)また、
「此方といえども心が違えば、いつお暇が出るかも知れない」
と仰せになった。(3)このことについて、
「飯がこぼれたといっても、拾って食べればよいが、神様からお暇が出ると、拾って食べられないようになる。神様からお暇が出るというのは、死ぬということである」
とご理解くださった。

  1. 理3・内伝・13

  2. 理3・内伝・12

  3. 理3・内伝・11

  4. 理3・内伝・10

  5. 理3・内伝・9

  1. ご伝記 金光大神(昭和28年刊行版)

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