理2・佐藤彦太郎・1

文久元年旧暦九月十六日に参拝した時、「何か墨をつけたお印をください」と願ったら、
「心で信心すれば、お札はあってもなくても同じことである」
と仰せられた。(2)しかし、押して願うと、

 日天四
     丑
       きもん金乃神大明神
     寅
 月天四    二上八小八百八金神のこらず金神

と書いてくださった。

  1. 理3・内伝・13

  2. 理3・内伝・12

  3. 理3・内伝・11

  4. 理3・内伝・10

  5. 理3・内伝・9

  1. ご伝記 金光大神(昭和28年刊行版)

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