理2・佐藤光治郎・2

神様の心をよく知ろうと思えば、いけすを掘って、それに水を入れて魚を飼ってみればよい。金神が祟る、いためると言うが、神たるものが氏子をいためるはずがない。氏子がいけすの魚を殺そうと思えば、一ぺんに殺せる。
(2)氏子は、ちょうど、いけすの中にいるのと同じことである。天地の神様は、氏子を、内の子であると言っておられる。憎い、かわいいはない。

  1. 理3・内伝・13

  2. 理3・内伝・12

  3. 理3・内伝・11

  4. 理3・内伝・10

  5. 理3・内伝・9

  1. ご伝記 金光大神(昭和28年刊行版)

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