理2・佐藤光治郎・21

ここで此方の話を聞いて遅くなり、さあ日が暮れると思って急いでいて、足でも踏み外すと、ああ、痛いと言う。にわの口(土間の入り口)まで帰りつくと、やれやれ暑いことであったとか、寒いことであった、つらい、つらいとか言う。それでは、おかげを道中やにわの口で落としてしまうことになる。

  1. 理3・内伝・13

  2. 理3・内伝・12

  3. 理3・内伝・11

  4. 理3・内伝・10

  5. 理3・内伝・9

  1. ご伝記 金光大神(昭和28年刊行版)

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