理2・津川治雄・13

手で香をたいたり断食をしたり、寒中に垢離を取ったり、好きな物を断ったりする者がある。津川さん、あなたもだんだん断っておられよう。しかし、そういうことはやめて、神様と約束を変えるがよい。そういうことは行ではない。迷いというものである。これからは食べられるがよい。(2)その代わり心を固めて、どこまでも変わらず、一升の信心でも八合の信心でも続いていくのが大事である。神様は、信心の固い者とそうでない者と、すべてご承知である。口と心が違っては、何にもならない。(3)玉というものは丸いものである。とかく転びやすくてどうにもならない。もう、ここと思ったら、それを動かさないようにしなければならない。むずかしいであろうが、そうしなければならない。(4)こうして大勢参って来られるけれども、神様の目からご覧になれば様々であろう。

  1. 理3・内伝・13

  2. 理3・内伝・12

  3. 理3・内伝・11

  4. 理3・内伝・10

  5. 理3・内伝・9

  1. ご伝記 金光大神(昭和28年刊行版)

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